あさこのゆ

産まれも育ちも現住所も北海道の母ちゃんが書いています

キラリス函館は雨の日でも子連れで楽しめる新しいスポット!

今回の函館滞在中は、シエスタハコダテのほか、昨年のオープンからずっと気になっていた「キラリス函館」にも行ってきました!! 

asakonoyu.hatenablog.com

目次

キラリス函館とは?

キラリス函館…?そう、WAKO跡地にできた新しい施設です。 

函館駅のど真ん前にある道銀が目印。

道銀のほかに、プロントやパン屋さん、ファミマなどの商業施設が入っています。

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 (まだまだcomingsoonが目立つね…。少しずつでも増えることを期待!)

 

ですが、今回はこちらを目当てに行ってきたのです。そう、それは、

 

オススメ度100%!函館の新しい子連れお出かけスポット

はこだてキッズプラザです!

はこだてキッズプラザってどんなところ?

函館市子育て支援のためにつくった「はこだてキッズプラザ」は、全天候型の大人と子どもが全力で遊ぶことができる新しい施設です。

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このように、身体全体を使って遊ぶ遊具がたくさん。

とっても広くて、まだまだ新しく、最新の遊び道具が揃っていて、子どもだけでなく大人も大興奮できます。

(ちなみに、この白い網「雲」の中で甥っ子と遊んだ33歳の私。網に足を取られて体力のほとんどを消耗。もう疲れ過ぎてへとへとになったよ!!!)

 

また、子どもが思いっきり遊べる施設のほか、まだ2歳に満たない赤ちゃんが安心して遊べる広〜いスペース「ベビーパーク」も。

早速、木のボールプールで遊ぶ娘↓

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ベビーパーク内にはたくさんの絵本と、手先を使って遊べる遊具、まだまだお座りできない赤ちゃん用のプレイジム(コロン、と寝転がって手で引っ張ったりできる)などのオモチャが多数揃っていました。

 

遊び疲れて喉が乾いたり、持ち込みの軽食を食べたいときはここ。遊び場のすぐ隣にあるテラスで。ここには自販機ひとつと、アイス自販機がひとつあります。赤ちゃん用の椅子も完備されていて、助かりました。

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もちろん、施設内には授乳室やミルクを作るためのお湯、オムツ替え用のお部屋も完備されています。

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ちなみに、はこだてキッズプラザには専属の保育士さんが常時何人もいて、遊び方を教えてくれたり、子どもと一緒に遊んでくれたりします。

また、イベントなども開催されており、この日は皆でぬり絵やこいのぼりを作って遊びました。

 

さらに、事前予約が必要ですが、子育ての悩み相談に乗ってもらえるお部屋のほか、託児室もありますので、もし函館で託児が必要になった場合はこちらに連絡してみてもいいかも。

 

はこだてキッズプラザの駐車場は?料金はかかるの? 

はこだてキッズプラザ(キラリス函館)の駐車場はどこにあるの?

函館駅の真ん前という最高の立地ですが、駐車場はあるのでしょうか?

・(ちょっと飽きてきた感のあるこのくだり)

安心して下さい!すぐ裏に提携駐車場、ありますよ。

キラリス函館のすぐ裏にタイムズがあり、施設利用者は2時間まで無料になります。駐車場へ行くには一本道路を挟んでいるので、一度外に出なければならない点だけ注意です。

(話は逸れますが、駐車場と同じ通りにお茶屋さんがあってお茶のいい香りが…)

 

こちらのタイムズは189台収容可能ですが、もし、こちらが満車であっても函館駅前は(空き店舗や土地が増えたという悲しい理由で)駐車場はたくさんあるので、土日祝日でもキラリス函館の周りに駐車すること自体は可能かと思います。ただし、提携駐車場以外は料金がかかります。

 

はこだてキッズプラザの入場料

あと、気になるのがはこだてキッズプラザの料金ですよね。

はこだてキッズプラザを利用する際は、入場料がかかります。

当日券だと大人100円、子ども300円です。ちなみに、生後6ヶ月未満は無料です。

3ヶ月パスや6ヶ月パスなどを利用してかなりお得に利用することも可能なので、函館在住の方は検討してみてもいいかも。

 

詳細はこちら、公式HPへ。

 

はこだてみらい館が気になる!どんな施設?

キラリス函館には、はこだてみらい館という、子ども向けの施設がもうひとつ入っています。はこだてみらい館は、はこだてキッズプラザと同時に、はこだてみらいプロジェクトの一環でつくられました。

はこだてみらい館

科学をベースとした先端コンテンツや多彩なワークショップの体験を通じてオドロクチカラを育み、街を元気にする活動を生み出す施設(公式HPより抜粋)。

大型のLEDディスプレイを使ったメディアウォールで巨大な映像を楽しめたり、360度の映像とサウンドで非日常空間を体験できたり、ものづくりを自由にできるラボラトリーがあったりと、科学館のような施設なのでしょうか。

 

私も行きたかったのですが、娘のぐずりが限界で断念。次こそは是非行ってみたいです。

 

これまで函館にはこのような場所はなかったので、子どもがいる家庭もそうでない方も一度どんなものか見に行ってみて欲しいです。

 

こちらも入場料がかかりますので、事前にチェックしてみて下さいね。

hakodate-miraiproject.jp

 

子どもが生き生きと育つ街、函館へ!

例にもれず、函館も高齢化がかなり進んでいます。

街を歩けば老人ばかり。子どもはあまり見かけません。そのため、どうしても子ども向けの施策は後回しになってしまうんだろうと思うことがしばしばあり、実際に子どもが遊べる場所もあまりありませんでした。

でも、今回こちらの施設で“はこだてみらいプロジェクト”という、子どもを巻き込んで函館の未来を明るくする取組みがあると知り、なんだ、「函館やるじゃん」「函館で子育て、いいなあ」と素直に感じました(これまでは出たくて出たくて仕方なかったはずなのに、最近はちょっと帰りたくなっているほど)。

 

現在、私が暮らすのは札幌市ですが、また函館には定期的に帰る予定があるので、その都度利用したいと思います。

 

シエスタハコダテもそうだけど、せっかくいい場所ができても、そこを利用しないとすぐになくなってしまうのが函館。

このようないい施設を無くさないためにも、元市民として、利用できるときはどんどん足を運んで行きたいと思いました。

www.kiralis.jp


hakodate-miraiproject.jp